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POMMERYポメリー
2008 / 04 / 04 ( Fri )
2007.10.31
★フジタ礼拝堂★
フジタとは
パリの日本人画家・藤田嗣治のこと。
(フランス名・レオナール・フジタ)
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1964年に藤田の友人であるシャンパン会社の社長の依頼で、
礼拝堂の設計・デザインを着想する。
図面起こし、金物のデザイン、ステンドグラスや彫刻、
それにもちろんフレスコ画まで全て藤田さんによって、
着想されたという小さな礼拝堂。
(-"-;)こんな魅力的なところに、ちょうどお休みの日に行ってしまうなんて、
そうそうないと思います(^_^;) 中に入りたかったですぅ。。。。。。
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そろそろアポが取れた時間になったので・・・
[POMMERYポメリー]
ポメリー社は1836年、ナルシノ・グレノによりシャンパーニュ地方の中心都市であるランスに設立され、
1856年にルイ・アレクサンドル・ポメリーの参加によりポメリー・エ・グレノ社となりますが、
2年後不幸にもルイが亡くなってしまいます。
しかし、経営を引き継いだマダム・ポメリーは、シャンパンと言えば甘口という当時の常識を覆して、
辛口シャンパンを発表し、1890年には200万本以上のシャンパンを出荷し、ポメリー社をシャンパーニュ最大の醸造元へと成長させたのです。
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現在では300haの自社畑を所有し、年間の生産量は約1,100万本。売上げ数量では世界でも第6位にランクされるほど。『シャンパンを造ることは芸術を造ることである』というポメリー夫人の方針が今も活かされ、直系の子孫がポメリー・スタイルを守り続けています。

うわぁ~、想像もつかない規模だー。
POMMERYのシャンパンとして有名過ぎる由縁は、こういう事だったんですね~。
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ガイドさんは、ご主人が日本人で日本に住んでいたこともあるきれいなマダムでした。
雰囲気はかわいいまだまだマドモアゼルです(*^^*)
プライベートは聞いちゃいけないんですけど、ちょっとずつ聞いちゃいました!
だって、奥さんが日本人の日仏カップルの方が圧倒的に多いので、
こんな素敵な仏女性を射止めた日本男児に興味が・・・・(笑)
将来は日本に住みたいそうです^^
142620(1).jpg

これ全部シャンパンボトル。ボトル。
貯蔵されているボトルは、区画に分かれていて、採れた場所や年代などがカードに、
誰が見てもわからないように書かれているそうです(^_^;)
当たり前ですね。企業秘密ですから。
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カーヴはホント、シャンパンにはいい環境ですが、人はあまり長居できないようです。
寒いうえに湿度もあるので、体の芯まで冷えます(-"-;)
見学終了後はもちろん試飲♪
参加した日の午後の日本語コースは他に誰もいなくて・・・・
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3杯目のグラスをサービスしてくれたんです!
それもCuvee Louise Blanche (キュヴェ ルイーズ ブランシュ)
カルトを見ると、とってもびっくりのお値段(~_~;)

グラン・キュヴェルイーズの名称はマダムの娘の名前に由来し、その優雅なルイーズの姿がラベルに舞っています。薄いイエローカラーで、泡は細かくフルートグラスの下から勢い良く途切れることなく湧き上がります。芳しく飲む気をそそる柑橘系のさわかな香りがあり、リンゴのジャムのような甘い香りもフワッと出てきます。味わいはドライに仕上がってはいるものの、グラン・キュヴェらしく熟成による旨みとコクがしっかりと備わっていて飲み飽きません。これくらいドライなシャンパンであれば、食前はもとより、食中を通しても十分合わせられます。控えめな香りを楽しむためにあまり冷やしすぎないようにして楽しんでください(約8~10度前後)。

ホントホント、まったりだわー。
こんなシャンパン飲んだの初めてです。
シャンパンって、キリッとさわやかー、スッーみたいなのと、思っておりました。

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夜は★★のレストラン付きホテルへ。
ランスのオーベルジュ「ラシエット・シャンプノワーズ」に1泊することにしました。
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オーベルジュのサイトで検索して、フラ語だからよく読まないで?
よく読めなくて、ギリギリ予約だし、決めちゃいました(汗)
オーベルジュのサイトって、星付きもあったのね~ハハハハ~

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ミシュラン2つ星シェフ・アルノー・ラルマン氏のレストランA. Lallementだったんです。

あれ~な料理を選んでしまったので(>_<)
マグロは、日本で食べるのがいちばんです(笑)

パンとバターは、コクと歯ごたえがあって、それだけでも充分おいしかったし、
他のお料理は、繊細な味でした。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

パリではじめたテニスですが、
勇気をだしてこっちでも始めてみました(^o^;)

やっと1ヶ月たちました。ふふっ、なんとか続けられそう!

先週は、コーチの関係で、中学生たちと試合をしました。
きゃー!!!!それがとっても楽しくて・・・・・


わたしたちペアは初心者で、2勝1敗。
チーム的には、11勝3敗で、圧倒的に勝ってしまったんですが・・・・

勝ち方が・・・・ボールに対する気持ちが全く違ってました。
わたしたちは、安全により確かなボールを返すことを、
無意識に選んでしまっていました。
中学生たちは、一球に精一杯力を込めてきます・・・・
だから、勢い余って、アウトになったり、ネットになったり・・・・
その中で、エースをとることも何度もありました。

なんか気持ちいいですね。
まっすぐなのって。

人って生きてきた分だけ、経験もしているから、
より安全な方へ、そして、無駄な力を使わなくても勝てるポイントにボールを返す。
とっさの判断で、それを選択して、行動しているんです。

今度は勝ち負けより、一球に賭けてみようかな・・・・って思います。
でも、負け始めたらきっと、頭脳プレイとかいって、姑息な手を使いそうですが(笑)

ボールの事だけを考える時間が、気持ちよかったー。勝ったしね(^ε^)ってそこなのー。

サーヴに向かう気持ち。
絶対に入れる!打たせないっ!
って、学生のときも自己暗示にかけながら、テニスしていたときと同じこと思ってた♪

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