Salon des Vins
2006 / 11 / 24 ( Fri )
今度は、ワインだー♪ 「SALON des VINS」 チョコと同じ場所ですが、別な建物でした^^
Salon des Vins111

フランス各地からワインの作り手さんたちがパリに集まり、試飲をして、気に入ったものを買うイベント☆

入り口で入場券と引き換えに、ワイングラスをもらって、マイグラスで気になるブースのワインを試飲させてもらいます。(招待券をもらいました^^)
お姉さんが、日本語で話しかけてきて、シャルルドゴール空港で働いていたとかで、日本語を少し話せるそうです。「搭乗券をお見せくださーい」(笑) もちろんワインも、ん〜おいしいよん♪
Salon des Vins112

試飲させてもらうワインは、一口・二口味わい、ブースの前にあるバケツの中に捨ててもOKです(^^ゞ
最初はそうしていたのですが・・・シャンパンを飲んだあたりから、結構気になる銘柄ばかりまわったので、かなり飲んじゃいました(笑)
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シャンパンのブースはどこも人気で、なかなか前に進めなかったけど、ここではラッキーなことに、笑顔でシャンパンを味見させてくれたムッシュウ。ロゼと年代の違う白2種類☆キリッとおいしい♪
Salon des Vins114

何ケースものワインを買ってカートで引いている人もたくさんいました。とにかく広い会場にたくさんの作り手のブースが並んでいます。数え切れない!何百あるの?
Salon des Vins115

ボルドー・ブルゴーニュ・ボジョレー・シャンパーニュ・プロヴァンス・ジュラ・サヴォワ・ロワール・アルザス・ラングドック・・・どれも魅力的すぎ(*^^*)ワインはおいしいねぇ〜
Salon des Vins116

これが、マイグラスちゃん♪ あっーもっとワイン買いたかったし(持てないの)、写真も撮りたかったかな(酔って気が回らなくなった)。
Salon des Vins117

もぉーホントたくさん飲んで、もちろんワインもおいしかったけど、作り手さんが、自分のところのカーヴやぶどう畑、家や家族の写真まで見せてくれたり。
セパージュのレッスンをしているわたしたちが、聞きかじった品種を聞いても、詳しく説明してくれて、その上、フラ語の発音まで指導があったり。
フラ語でなんて言うの?こう言うのかな?こんな事言ってるよね♪とワイワイ言いながら、直接おしゃべりして、買えたことが、楽しかったかな(*'o'*)また行きたいなぁ♪
★見にきてくれたみなさんへ★
今日の午後の便で、ドキドキわくわくしながら一時帰国します。2週間ほど、留守にしますが、もしよかったら、また、遊びにきてください(*^_^*)

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ジロール茸?
2006 / 11 / 22 ( Wed )
ジロール茸を使ったフレンチレッスン♪
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自分でお料理に使ったことなかった(*'o'*)
もうノエルな感じ♪
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「ハムのオリーヴのケイク」 ケイクって?
白いアスパラのような野菜は、「パルミエ」という椰子の新芽です。食感は柔らかいタケノコで、味は、ホタテと言っていた人がいました(笑) 缶詰や瓶詰めで売っています。
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champignon116「ジロール茸」
 日本ではあんず茸と呼ばれているそうです。生の時は杏に似た甘い香りがして、上品な味で歯ごたえがありフランスでは人気のあるきのこです。フランスのきのこのほとんどが自然の野山から収穫された天然ものだそうです。炊き込みご飯や、天ぷらにもいいんだって♪




「豚肉のジロールソース」
ジロールがたくさん入ってます♪ピューレにしたものと、大きめに切ってソテーしたものと。
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「リコッタとオレンジのガトー」 ティラミスのオレンジ版みたいな感じです^^
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今日もおいしくいただきました♪ごちそうさまでした^^ジロールが買えるうちになんか作らなきゃ(笑)

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気分だけは・・・
2006 / 11 / 21 ( Tue )
ルイ15世様式のホテルのレストランだった所(セーヌ川に面している)、「レストラン・ド・ミュゼ・オルセー」のレストランで、豪華な気分♪
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中に入ってみます・・・
きゃあ!まばゆいシャンデリアが・・・(*^^*)
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天井にはフレスコ画まで・・・(*'o'*)
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そして、日本語で言うところの「今日の日替わりランチ」(笑) おっ!安心価格(^^ゞ
中に白身魚と数種類のお野菜が入ってます。
包んである生地もパリパリでおいしい、ソースは海老とか言ってたと思います(*>_<*)
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アイスまで付いてます。バニラは甘すぎだけど、カフェとチョコはほろ苦くて、いい感じ♪
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宮殿気分をあじわってしまいましたが、もと「駅併設ホテルの宴会場」だったところだそうです(笑)なんかベタですねぇ。

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オルセーでミレーを
2006 / 11 / 20 ( Mon )
ジャン・フランソワ・ミレー。誉められたりけなされたり、生涯の間にこれほど評価の分かれた画家はいないそうです。
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ミレーは、人間の苦しい労働とその尊さを描きつづけました・・・
ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet, 1814年10月4日 - 1875年1月20日)

1814年、ミレーは、ノルマンディー地方の海辺にあるグリュシーという小さな村の農家の長男として生まれました。農家といっても、格式のある家柄・・・親族には、神父や科学者も出ていました。家には本があふれ、ミレーも、12才の頃にはラテン語で聖書を読んでいたといいます。早熟な天才。周囲の大人たちが驚いたのは、何よりも彼の絵の才能でした。

19歳の時、グリュシーから十数キロ離れたシェルブールの街で絵の修業を始め、22歳の1837年、パリへ出て、当時のアカデミスムの巨匠であったポール・ドラローシュ(1797−1856)に師事する。26歳の時、サロン(官展)に初入選するが、生活は相変わらず貧しかった。

1841年、ポーリーヌ=ヴィルジニー・オノという女性と結婚するが、彼女は3年後の1844年、貧困のうちに病死する。1846年には同棲中だったカトリーヌ・ルメートルという小間使いの女性との間に第1子が誕生。このカトリーヌと正式に結婚するのはかなり後の1853年のことであるが、それ以前の1849年、パリにおけるコレラ流行を避けて、ミレーはパリの南方約60キロの、フォンテーヌブローの森のはずれにあるバルビゾンへ移住し、「ほんのしばらくの間」・・・でもミレーは、結局、それから死ぬまでの27年間を暮らします。そのミレーの家がまだ残っていますが、彼が住んでいた頃は、もっと散らかっていて、ミレーは「私の博物館」と呼んでいたそうです。彼の故郷に似た村で、数々の名画『晩鐘』『落穂拾い』は生まれました。
Millet113
 
ミレーは、農民を中心に名もない人々の生活を正面から凝視し、彼らの真摯な生き方を、尊厳を込めて描きました。たとえば、それまでは「男性を誘惑する存在」として描かれることの多かった女性を、たくましい働き手として、人生のパートナーとして描いているともいわれています。
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『晩鐘』
夕暮れ時、農作業をしていた夫婦は、遠くに聞こえるアンジェラスの鐘の音を合図に手を休め、祈りを捧げます――。それは、両親を助けるために幼いころから畑に出ていたミレーの原風景であり、額に汗して働く農民に対する彼の深い愛情の証しなのです。ミレーは貧しい農民の日常の姿をありのままに、しかし巧みな構図や効果的な光の表現で、気高さをも感じさせる存在として描き出しました。
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【春】
雨が上がり、射し込む日が虹をつくっていて、去りつつある暗雲の向こうには青空ものぞいている。
そこにはしっかりと人間の営みが刻まれ、風景は自然そのものではなく、光が照らしている場所も人の手によって耕された畑。明暗を感じます。
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『羊飼いの少女』
夕暮れ前に羊の群れを連れ帰る少女。一日中誰とも話さずに、この羊たちと野にいたのでしょうか。ミレーの娘がモデルのうつむいた少女の崇高さ、その足元の草原の緻密な表現、薄明るい空、限りなく広がる地平線、もこもこした羊たちの質感などが絶妙に組み合わせられていて、全体から柔らかな雰囲気が伝わってきます。展示の説明の中に、ミレーは農民の日々の生活に“詩情をこめて”描いたとのコメントがありました。
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労働に荒れたふしくれだった手、収穫の喜び、自然への祈りと感謝、1日の仕事が終わったあとの束の間の休息。労働の苦しみとささやかな喜びを積み上げた淡々とした生活。神話や貴族など、美としてとらえがちなものではなく、名もない農民たちの日々の暮らしに対して崇高な尊厳の眼を向けけている・・・。

ミレーの絵の意味を知りたくなって、いろいろ調べてみました。心情とか背景とか・・・簡単にわかるものではないけれど、ミレーの思いに少し触れられたような気がしました。

ゴッホは、ミレーを崇拝していて、彼のエッチングを模写したクロッキーや油絵がたくさんあるそうです・・・。

++追記++
クルーベの「泉」を一生懸命描いていました・・・それも真正面で^^
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そんなに好きなんだね・・・(^^ゞ

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14 : 11 : 56 | 7区 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
セルヌスキ(チェルヌスキ、セルヌッシ)博物館/美術館
2006 / 11 / 19 ( Sun )
Musee Cernuschi
モンソー公園沿いのアジア芸術『セルヌスキ(チェルヌスキ、セルヌッシ)博物館/美術館 』
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美術館の建物はイタリア出身の富豪アンリ・セルヌスキ(1821-1896)の館。セルヌスキ(イタリア語ではチェルヌスキ)名前がややこしいことになってます(笑)イタリア名をフラ語表記して、それをイタリア語読み、フラ語読みすると・・・
セルヌスキは、イタリアがオーストリアに一部占領されていた時代にミラノを解放した英雄のひとりで、解放後共和制の代議士になるが政情不安定からフランスへ亡命した人物です。パリでは銀行家としてビジネスの才を発揮し、大富豪となりました。しかし1871年に起こったパリ・コミューンの労働階級蜂起で共和主義者として衝撃を受け、傷心を癒すため世界旅行に出かけます。中国、朝鮮、日本を回り、1873年に帰国するまでに各国で合計4000点に上る美術品を購入しました。それらの美術品がこの美術館のコレクションの基本となっています。持ち帰った美術品の置き場所に困り所蔵スペースを作るため、モンソー公園に接したベラスケス通りにイタリア様式の館を建てることになりました。当時ジャポニズム全盛期のパリでセルヌスキ・コレクションは大変評判を呼び、多くのパリの名士たちが館を訪れたといわれています。館とコレクションは遺言でパリ市に遺贈され、セルヌスキが亡くなった2年後1989年から一般に公開され、それ以降もコレクションを増やし続けているそうです。(きれいなお姉さんに目がいってしまった(^^ゞ)
cernish112

色とりどりの素焼きの風合いが美しい『騎馬女子楽人(8人の馬上の楽器を奏でる女性)』も印象深い作品のひとつです。ふっくらとした面立ちに浮かぶ雅やかな表情・・・日本美術のコレクション(青銅作品500点、陶磁器作品1600点を含む3500点)には、江戸時代の日本の風情をよく伝える古美術品があり、高い評価を受けているそうです。
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アジアに興味を持ってくれているのを見ると、嬉しいですね・・・
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自然光の入る明るい大広間の、圧倒されてしまいそうなほど大きくて立派なこの仏像は、東京・目黒の蟠竜寺が火災に見舞われた後、打ちすてられていたところ、1871年、旅路にあったセルヌスキによって購入されたそうです。地元では大層親しまれていた仏像で、町の人々は買い戻そうとしたが無理だったようです。
フランスへ持ち込むために、仏像はいったんばらばらにされ、ロダンの鋳造工であったバルベディエンヌの手によって元の姿を取り戻したそうです。(すごいコトしますね〜)
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お隣のモンソー公園・・・晩秋です・・・
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セルヌスキのコレクションを、きっと、マネ(1832-1883)やルノワール(1841-1919)も、堪能したのでしょうか・・・と書かれてありました^^
ここで日本文化に出会うと、斬新でミステリアスな感じがしますね・・・。

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エリック・ボンパール杯 やったぁ!ミキティ2位
2006 / 11 / 18 ( Sat )
エリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2006)、女子フィギュアGP2006 フランス大会
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友人がチケットをとってくれたので、見に行っちゃった♪  ミキティ2位  おめでとう!
ミキティ♪最初のジャンプの失敗を引きずらずに、いさぎよく大事に滑っているなと感じました。
見るのに夢中で、写真があまり撮れなかったけど、後から、動画を何回も見れたので、満足です。
Miki Ando 2006 Trophee Eric Bompard Exhibtionwでの「I Believe」は、ホント感動です
・゜゜・(>_<;)・゜゜・
痛みや悲しみを喜びに変えることができたのは、自分の夢をもう一度信じることができたミキティだから、
全身で表現できたんだなぁ・・・と思ったら、泣けてきた。
trophee eric bompard111

1位:キム・ヨナ 184.54p
2位:安藤美姫 174.44p
3位:キミー・マイズナー 158.03p
trophee eric bompard113

trophee eric bompard114

今までは、ミスもなく優雅に滑ることを普通に感じていたけれど、全く違ってた。転んでもめげずに、
滑りだす・・・
演技前のウォーミングも見ることができて、練習に集中している姿を見たけれど、それでも転んでしまう。
それでも滑る。何度でも挑戦する。

++追記++
こんなかわいい女の子たちが、投げられた花束やぬいぐるみを拾って、届けてくれます。
trophee eric bompard115

フランスでは応援するとき「Allez!Allez!Allez!」と言いますが、わたしにはどうしても「あれ〜あれ〜あれ〜」と聞こえてしまって、可笑しくなってしまいました(^^ゞ

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イングリッシュレッスン
2006 / 11 / 17 ( Fri )
少しずつ続けていた英語レッスン・・・  
mike111

今日でおしまい・・・
いつものカフェが学生さんでいっぱいだったので、別な場所で最終レッスン。
mike115



mike113中はタバコの煙が充満していたので、あえなく外へ・・・寒いですぅ!




mike114

Mikeはパリの語学学校との契約がきれ、今週、彼女の待つオハイオへ帰ります・・・。日本に帰ったら、ホームステイしたいとか言ってますが、本当に来ちゃいそうです(笑)
誤解を受けそうですが、英会話もまだまだです(笑)なので、レッスンしてるんですけどね・・・
これからは、チャットで会話するそうです(^^ゞ 登録しました。まだやる気だったんだ〜Mike(*'o'*)

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21 : 34 : 13 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ラデュレでお茶を
2006 / 11 / 16 ( Thu )
パリで定番のお菓子と言われる「サントノーレ」は、お菓子の守護神“St Honor”から来ていて、 これは、ラデュレの「サントノーレ ローズ フランボワーズ」。 淡いピンク色のクリームから、バラの香り がして、甘みが少ないクリームに対して、シューの上にかかったアイシングに甘みがありバランスがとれています。 ラズベリーは飾られているだけでなく、中にも入っていました。(お友達が食べました・笑)
St noree1110

このケーキがですね・・・
ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」Marie Antoinette
カンヌ映画祭での評判は散々だったようですが、ラデュレが全面的に協力して、スウィーツを提供したとか・・・
「劇中登場するピンクで統一のラデュレ製のお菓子」
「フランボワーズのサントノーレ」「アントワネットコレクションのマカロン箱」などが登場するそうです。
St noree1111

ピンクのケーキ、ピンクのマカロン、ピンクのサントノーレ・・・今までにも数々の映画への参加協力に全てNOだった、ラデュレが、トラックでマカロンを輸送したとか・・・
サンジェルマン・デ・プレ教会の前を通って、少し行くと、「サンジェルマン・デ・プレ店」が角にあります。
St noree118

パティスリー、ショコラティエ、サロンドテ、それぞれ別に入り口があるけれど中でつながってました^^
St noree113

コロニアル調といわれる装飾らしいのですが、エキゾチックな雰囲気がちょっと不思議でした。
St noree114

わたしが食べたのは普通の「サントノーレ」(笑)キャラメルが薄くかかっていて、カリカリして、プチシューの中からカスタードふんわり。モンブランを食べに来たのに、この真っ白なクリームに惹かれてしまった。
St noree116

だって、これはお持ち帰りが難しそうなので・・・いっしょに頼んだお茶は、ラデュレスペシャル、ナッツ、フルーツ、ローズのフレバーとか、書いてあったけど、すっきりした後味でした。

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22 : 53 : 31 | 6区 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ピエール マルコリーニ
2006 / 11 / 15 ( Wed )
ピエール マルコリーニ PIERRE MARCOLINI の洗練されたチョコたち・・・ 
pierre marcolini112

パリにもお店があることを最近知りました。シンプルなタブレット、薄さ4ミリのチョコレートの中にプラリネや蜂蜜、紅茶、スパイスなどを封じ込めてあるそうです。
マルコリーニは、ショコラティエ、パティシエ、グラシエ(アイスクリーム職人)、コンフィズリエ(ジャムや砂糖漬け菓子職人)の4つのディプロマを持つ数少ない人物だとか・・・
pierre marcolini114

クープ・ド・モント95年リヨン大会での優勝など、数々の受賞歴もあるそうです。
pierre marcolini113

マルコリーニ自身がカカオ豆の仕入れルートの開拓、買付け、選別、調合、焙煎や精錬まで、すべての自分の手で行うという素材へのこだわりがあるそうです。
Henry de Montherlant3

日本にも「チョコレートビル」と呼ばれているお店があるとか・・・
pierre marcolini116

ギフトボックスは、ヤン・ペノーのデザインによるBLACK&WHITEのスタイリッシュなものだそうです。
(ヤン・ペノー氏とか知らないんですけど、マルコリーニのカカオ豆へのこだわりがクールに表現されてるんですね・知らなかった(^^ゞ)
pierre marcolini118

1964年 ベルギーに生まれる
ブリュッセルのCERIA(セリア)に学び、パリのFAUCHON(フォション)、ブリュッセルのWITTARMER(ヴィタメール)、Mahieu(マイユ)で修行されたそうです。
pierre marcolini117

チョコレートを前に、いろいろ迷っていたら、1つ味見をさせてくれました^^左上の細かいナッツが見えているチョコです。いちばん最初に決めました。あとは、好きなチョコを1つずつ選ばせてもらいました(*^^*)
ずっーと食べたいと思っていたので、奮発して大きい箱で買いました(*'o'*)
あと、残りわずかです・・・(笑)

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ア・ラ・メール・ド・ファミーユ
2006 / 11 / 14 ( Tue )
パリの昔ながらのお菓子屋さん♪  A LA MERE DE FAMILLE
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駄菓子屋さん・・みたい
そうそう、これを買いに来ました♪  ようかんみたいな?ゼリー(笑)
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きちんと並んだジャムとかもおいしそう〜
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ん〜どこかノスタルジックな雰囲気だな〜 透明のセロファンに包まれたチョコがいけるらしい♪
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フランスでは貯蓄の象徴でもある倹約家のリスもがまんできない、「木の実をせっせと貯金するリスもがまんできずに食べてしまう」という意味の別名が付けられてチョコ。
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家族のママンたちをイメージしたイラスト入りパッケージ。なんかニヒルな表情(笑)
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迷ったけれど、いろいろな味が楽しめるものにしました。食べてみたら、すーと入っていく感じが上質なチョコの感じ。
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「パート・ド・フリュイ」
アプリコットとグレープフルーツだけ買ってみた♪濃縮したフルーツの味・・・甘いけどね。
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少しだけ買っても、いい感じの対応をしてくれた店員さんでした(日本では、当たり前ですけどね(^^ゞ)

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ワインレッスン 南西地方
2006 / 11 / 13 ( Mon )
このお花は、アマリリスだそうです。確か、アマリリスの歌があったような・・・もっと小さいお花かと思ってましたが、ごろんとした感じもいいですね♪
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月1回のレッスンですが・・・最近、月日が経つのがとても速く感じられます・・・
今日のテーブルは清楚な印象だけど、ゴージャス感もちりばめらていて、「イギリスなテーブル」だそうです。ナフキン留めに、細かいビーズが付いていて、カトラリー置きの足も、ポット型でした^^
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南西地区(ピレネー・ガスコーニュ周辺とバスク地区)のワイン

ボルドーの東からピレネー山脈にかけて南西部一帯に広がる地方のことで、造られるワインのタイプとしてはボルドーとよく似ていて、とても古い歴史を持つワインの産地。赤も白も濃厚なコクを持つタイプが特徴だそうです。

黒ワインと呼ばれるほど、色の濃いワインやベルジュラック、ガイヤック、カオール、ジュランソンなどが有名とか・・・値段的には安くて、穴場的な存在かな?
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「ポテトのグリーンボリュームサラダ」たくさんのルッコラとかくし味のバジルペーストが合ってます。
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「アンディーヴとコンビーフのカレーグラタン」アンディーヴをグラタンにすると、とても食べやすいです。
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「簡単ジャムアップルパイ」りんごと梨と胡桃のジャムを使ったそうです。
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お料理はほとんどオリジナルで、たまに友人にアイディアをいただいたりもするそうですが、それにも少し自分のオリジナルを加えるそうです。
レシピは何回も試作を重ね、簡単で、皆もすぐできる、ワインとよく合うお料理を考案しているそうです。さすがエキスパートですね(*'o'*)

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13 : 59 : 56 | 15区 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2006 / 11 / 12 ( Sun )
フランスっぽい絵の本を見かけた・・・(思いこみ?)
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調べてみると「魅力的な線」というようなタイトルらしい (直訳ですけど・笑)
言われてみれば、単純な絵のように見えるけど、う〜んなかなか心をそそる線ですね〜
色やデザインも、いい感じに見えます^^書いてあることが解れば、もっと面白いのにな。
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厚さもずいぶんある本ですね。
あっ!どこかにありましたね、厚みのある一生持っていられるような本が(*^^*)わたしも持ってます
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フランスの人って、買った本は一生ものの感覚みたいです。雑誌は別ですけど・・・一族代々伝わっているような本もありそうですね・・・。

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ジャン・ミエのモンブラン
2006 / 11 / 11 ( Sat )
マロンはマロンでも、ちょっと浮気(?)して、モンブランを・・・
Jean Millet117

おいしいという話を聞いていて、気になってましたが、初めて入ってみました^^
そういえば、誰かも栗(確か、お鍋みたいな料理に入っていたような)が好きって言ってましたね(*'o'*)
広くもなくちょっとレトロな感じて、昔からある町のケーキ屋さんという雰囲気♪
バゲットや甘い系パン、チョコ、クッキー、サラダなど・・・整然と並んでます。
Jean Millet112

奥の棚には「フランシス・ミオ」のジャムが・・・あとから気付きましたm(_ _)m
Jean Millet113

ん〜これなんですぅ♪迷わず買います (いつも迷うんですけどね・笑)
Jean Millet111

入り口には、Jean MILLET氏が、新聞で取り上げられた記事が貼ってありました。「世界洋菓子連盟会長」「フランス菓子連合会長」などを歴任したパティスリー界の重鎮と言われている人らしいので・・・
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Jean MILLET氏の基本哲学『素材と技術を極める』を頑なに守りながら、伝統の良さにモダンな感覚を取り入れたフランス菓子の新しい潮流を率先して提案してきました。世界洋菓子連盟会長を歴任し、M.O.F(フランス最優秀技術者)の称号を持つMILLETのレシピには、フランスの空気、そして文化までもが凝縮されています。(だそうです)
Jean Millet114

では、いただきまーす(ドキドキ♪)
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スポンジとか台になるクッキー地もなく、マロンクリームと生クリーム、マロングラッセがトッピングといちばん下にちりばめてありました。ほどほどの甘さがおいしい♪
(甘いもの好きなので、わたしの感想はあてになりませんけど・笑)
Jean Millet116

「ジャン・ミエ」のお店は、東京にもあるらしく、パリにあるミエ氏の店のオリジナル・レシピや日本向けにアレンジしたフランス菓子(モンブランもあって、甘さは控えめで、見た目よりもさっぱりした味わい)を販売しているそうです。
「味だけでなく、フランスの文化や空気も感じてほしい」というミエ氏だそうです(^^ゞ

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エッフェル塔の真下
2006 / 11 / 10 ( Fri )
特に理由はないけど(笑)  エッフェル塔にぐんぐん近づいてみます^^
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無機質な印象のエッフェル塔です・・・・が・・・
寒いけど、展望台に上がるためのエレベーーターの入り口には、今日も列が出来てます。左側には、よく見えないけど階段もあって、元気に上っていく人たちもいました(*'o'*)家族だったり、グループ、友だち同士や彼と彼女。あと新婚旅行だったり・・・にぎやかで、見ていると微笑ましくて・・・いい思い出になるといいですね。
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真下は、こんな風です。あまりおもしろくないですね(笑)
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エッフェル塔のまわりは公園になっていて、緑も多く鴨たちもいます^^観光にちょっと疲れた人たちには、サンドイッチやクレープを食べたり、おしゃべりやひと休みをする場所にもなっているんですね。
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花束
2006 / 11 / 09 ( Thu )
通りを歩いていたら、お花屋さんの花キャベツが・・・素朴であたたかい空気をくれているようです^^
実際は、寒いんですけど・・・ね
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日本では、もう少し大きいものだったような気がします・・・
友人を招待したら、お花をいただきました(*^^*) よく見ると、今日見かけた花キャベツ。こんなにクールな花束にもなるんですね(*'o'*)
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花キャベツのお花は、江戸時代に欧州から渡来したと言われていて、キャベツの仲間ですが、葉の形が美しいボタンの花に見立てられることから、ハボタンと名付けられたそうです。そして、寒さにあうとロゼット状の葉が赤や白に色づくそうです^^

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ラデュレのマロングラッセ
2006 / 11 / 08 ( Wed )
毎日、いろいろがんばってから、自分のために少しの時間を使うって、とっても幸せなこと・・・。
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マロングラッセも、フォションだけじゃ・・・?などど贅沢を言って(笑)ラデュレにも行ってみました・・・
ラデュレはマカロンがおいしいことで、有名みたいです。一度だけ、友人宅で食べましたが、あまり覚えてなくて(^^ゞ
マカロンも作りたてがいちばんおいしいので、次回の楽しみにとっておこう!
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ラデュレの淡いグリーンは、水の緑という意味のヴェール・ドー(Vert d'eau)と言うのだそうです。生成りとゴールドがアクセントになっていて、とっても優雅な印象です(*^^*)
後ろ姿しか写せなかった黒い服のお姉さんですが、日本語で一生懸命説明してくれました。自分の仕事の質をより良くするため、勉強しているそうです。可愛い笑顔が心に残ってます。
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かっこよくお茶をするマダムたち・・・新聞、雑誌読んでますね・・・
日本でいえば、経済新聞とか?勝手な想像ですけど(笑)
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1820年開店の伝統ある本店のショーウィンドーに並んでいるケーキたち・・・
普通っぽいかな^^ でも、食べたらおいしいんでしょうね〜
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写真を撮っていたら、後ろに並んでいたマダムに、「お菓子職人になりたいの?」と聞かれてしまった(笑)「歴史を感じる古さと装飾に興味があります」と言ったら「お菓子は?」と聞かれ「もちろんお菓子が大好きなので」と返したら「いっぱい食べてね、ここホントにおいしいわよ」・・・などなど、お菓子の話は自然に盛り上がります^^ といってもこれ以上は話せないし、文法は合ってません(笑)
今度は、マカロン3個買おうとしたら、いちばん小さいので、箱入り4個しかなかった(笑) お値段もフォションよりちょっと高めだし・・・
がんばって買います♪と言ったら、後ろに並んでいたマダムが喜んでた(^^ゞ
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マロングラッセはフォションのよりは甘いかな、でもおいしい。それ以上違いはわからなった(笑)

「今はパリで人気のサロン・ド・テ「ラデュレ」実は一時つぶれかけるほど衰退したとか…。それを、元フォションのシェフ・パティシエであるピエール・エルメ氏をラデュレの副社長兼、シェフ・パティシエを抜粋することで、現在のようなパリの代表的パティスリーへの改革を成し遂げたとか・・・。」

ものすごい人だったんですねピエール・エルメ!また行ってみたいな♪

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フォションのマロングラッセ
2006 / 11 / 07 ( Tue )
マドレーヌ寺院の横にあるフォションの店内は、もうあでやかなノエルになってました。
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最近はマロンに惹かれてます・・・・
今年のフォションのコンセプトは、「空から降る薔薇」だそうです。
同じネーミングの紅茶も販売していました。
「上質のセイロン茶葉にレモンと森イチゴのフレーバーをつけて薔薇の花びらとブレンド。すっきりとした口当たりの紅茶に薔薇の香りが上品に香ります。そして、仕上げには紅茶を注いだティーカップに別添えの薔薇の花びらを浮かべて…。
ティーカップの中から見ると、天から薔薇が舞い落ちるように思えることでしょう。」だそうですが・・・
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少し前からマロングラッセが、食べたいな〜と思っていたので、店内を充分見てから、マロングラッセを4個注文してみました(笑)
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丁寧な対応をしてくれるお姉さんの後ろ姿(三つ編み)に少しびっくりしながらも、チョコを見つめてしまいました。
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ノエル用の日持ちするお菓子。ドライフルーツやナッツにカラフルなシュガーがコーティングされています。
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1886年、フォションの創始者、オーギュスト・フォションは、パリの人びとの心を魅了していました。ノルマディー地方出身のこの若者は、生まれつきの商才に恵まれていたようです。オーギュストは、パリのマドレーヌ広場に車で青果商を開き、フランス産の品質の良い野菜や果物の販売をはじめました。

まもなくオーギュストは店の界隈で評判となり、1886年に最初の店鋪をマドレーヌ広場26番地に開業します。彼はまさにこの業界の先駆者でありました。そんな彼は、開店とともに、世界五大陸の製品とガストロノミー分野に興味を抱きはじめます。
カルバドス県出身のオーギュストは、名の通ったワインをはじめとする名酒の数々に魅せられて、彼の高級食料品店にワインセラーを設けます。それは1890年のことでした。1906年発行のカタログによると、約80万本の酒が種類別にストックされていたことがわかります。

次にオーギュストは、フランス料理と菓子のすぐれた職人を集めました。1895年には、早くも製菓部門と製パン部門を設立、1898年には「グラン・サロン・ド・テ」を開店しました。
百種を超える製品の中でオーギュストが特に情熱を込めたのは、スパイスとお茶でした。当時、スパイスとお茶は、人びとにとって遥かな外国を夢みることのできるエキゾチックな製品で、洗練と創造性の代名詞でもあったのです。
インドやセイロンそして中国からもたらされるお茶は、人びとの想像と情熱を余すところなく掻き立てたのです。そんな時代にオーギュストは、違った原産のお茶を混ぜ合わせたブレンドティー(アッサム、ダージリン、セイロン、中国茶のブレンド)を売り出しました。当時の習慣からみると前代未聞のことで、イギリスの保守的な人びとはスキャンダルだと騒ぎました。このようにしてフランス風ティータイムの習慣が定着していったそうです。


舌の上でとろけるマロングラッセのマロンはトリノ産で、砂糖はモーリシャス諸島産のムスコヴァット。
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あまい〜、あたりまえだけど甘い。マロンの味もしっかり味わえますが、トリノとモーリシャス諸島という味はわからなかった(笑) 紅茶といっしょに、おいしくいただきました(ニンマリ)
18 : 52 : 53 | 8区 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
凱旋門 2
2006 / 11 / 06 ( Mon )
凱旋門は高さ50m・横45m。初代のゴジラと同じ高さだそうですが・・・というとゴジラはとても大きいんですね(驚)^^
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1806年にオステルリッツの戦いで勝利したフランス軍の勝利と栄光を称えるために着工しました。しかしながら着工7年目にして無念にもナポレオンは失脚し、その後生きて凱旋門をくぐることはなかったそうです。王政復古や革命など激動の時代を経て、1836年に完成しました。
数々の彫刻は、1833年から1836年にかけて、20数人によって、創られました。
未来の守護神が裸体の兵士に、母国を守るという義務を説き、1814年にナポレオンに対抗してきた連合軍の侵攻に対する国家をあげてのレジスタンスを現しています(エテクス作)。
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平和とは、社会における基本的な営み、農業、家族、教育の誕生を表現しています(エテクス作)。
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「ラ・マルセイェーズ」翼を持つ「自由」を擬人化したリーダー(領地を守るために人民に戦いを促す自由の守護神)が率いる義勇軍。プロイセンの侵攻を食い止め国を防衛するための戦い(フランソワ・リュード作)
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ナポレオンの凱旋をたたえ、月桂樹の冠をつけた皇帝(ジャン・ピエール・コルト作)
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すばらしい彫刻で飾られた門の下には第1次世界大戦で戦死した無名戦死の遺体が埋葬されており、花と火が絶えることはありません。そして、第2次世界大戦でドイツの占領からパリを開放したドゴール将軍が、門を通って行進したことでも有名です。
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ナポレオン軍の勝利を記念して造られたという凱旋門。その凱旋門を囲む直径240mの円形のシャルル・ド・ゴール広場。  ここから12本の大通りがきれいな放射状を描いて広がっているので、上から見た形が星に似ていることから、 「エトワール(星)広場」 とも呼ばれているそうです。
いろいろな意味のエトワールですね・・・

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17 : 05 : 18 | 16区 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
凱旋門 1
2006 / 11 / 05 ( Sun )
凱旋門に上ってみました。オフシーズン中、第一日曜日は入場料が無料です♪なので・・・
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牢獄みたい(想像ですけど・笑)な細く長い螺旋階段(272段あるとか・・・)をひたすら上り(ハァハァ)、展望台にでてみると・・・
まずは、北側、モンマルトルの丘に建つサクレ・クール寺院です(左一番奥の突起物?)
南を見ればエッフェル塔が!左奥にも、モンパルナスタワーが見えました。
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グランダルメ通り。奥に見えるのが、未来都市ラ・デファンス。中央には、新凱旋門と言われるグランド・アルシュ。そして右の高いビルはホテル・コンコルド・ラファイエット。
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東側、シャンゼリゼ大通りです。道幅も広いですし、歩道もとっても広いので、「オーシャンゼリゼ♪」と、確かに踊れそうですね(笑)
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オフシーズンでも、たくさん訪れてました。7ユーロ得しちゃった(^^ゞ
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放射状に伸びる街路とパリの街並みが眼下に広がって、いつもよりパリにいることを実感できました^^

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朝かな夜かな
2006 / 11 / 04 ( Sat )
冬時間になってから、朝は少し明るいけれど、またすぐ朝も夜も暗くなってしまう・・・。
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もうすぐノエルです♪   これは、夜10時過ぎぐらい・・・
街並みを残すための様々な規制があるため(京都もそうらしいですが)、ネオンサインはありません。
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唯一、キオスクの看板ぐらい。ポスターは時間ごとに変わります。
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メトロやタクシー乗り場も、少しおとなしめです。それが逆に街の美しさを引き立てているような気がします
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これは・・・朝です。
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エッフェル塔が霧で、半分になってますけど、これから夜明けです・・・。

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アルザス地方専門シャルキュトリ
2006 / 11 / 03 ( Fri )
パリの最高気温は、先週あたりから、10前後になってしまい、すっかり冬支度です。
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ということで、日本のおでんにあたる「シュークルート」、せっかく先月レッスンを受けたので、実践・・・してみようかな。
近所のアルザスのシャルキュトリに入ってみました。かわいい店内には、加工されたお肉だらけ^^
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どれもおいしそうなソーセージ・・・
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パテやハムもあります。
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このかたまり感・・・絶対おいしいと思う(笑)
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キッシュとエスカルゴも、あとはオーブンに入れればいい状態で売っています。
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1866年創業。趣のある素敵なお店に感動していたら、
                「その上おいしいのよ」と、マダムが言ってました(^^ゞ
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レジの後ろには、アルザス料理に使う愛らしい大きめココットや、アルザス菓子に欠かせないクグロフ型(なんでも陶器で焼いたクグロフは香りよく仕上がるのだとか)も並んでました(*^^*)
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種類がたくさんあって、他のものにも挑戦してみたかったのですが、ひとまずレッスンと同じものを買ってみました^^

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13 : 08 : 52 | 16区 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
マニフェスタスィオン
2006 / 11 / 02 ( Thu )
散策していたら、地響きみたいな音と歌声が・・・
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明るい大学生たちの、マニフェスタスィオンと遭遇しました。
わたしにも、チラシをくれましたが・・・
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医学生たちの単位取得のための何かを改善してほしい・・・
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みたいな内容でした。(キャー間違っていたらゴメンナサイ(>_<;)
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大学生たちは、みんなチャーミングで、にぎやかでした^^
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前後には、パトカーの護衛も付いてましたが、全体に明るいマニフェスタスィオンです。通り全体を埋め尽くすぐらい、いったい何人いたのか予測出来ないほど参加してました。一触即発状態のものや、人種問題が絡んだものとは、違う雰囲気でした。すぐ行動で意思表示するフランス社会ならではですね・・・。

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21 : 25 : 52 | 6区 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チュイルリー駅
2006 / 11 / 01 ( Wed )
メトロ、チュイルリー駅のホームです。
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1900年代、その年にあったことがおちゃめにデザインされていて・・・
1910年代 フェルディナンド・フォン・ツェッペリン伯爵が開発したツェッペリンの飛行船・T型フォードとよばれる車など。
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1920年代 25歳の郵便飛行士・リンドバークは前の日の午前にニューヨクのルーズベルト飛行場を飛び立ちました。そしてスプリット・オブ・セントルイス号を操縦して、5800キロあまり離れたパリを目指してひたすら孤独な飛行を続け、21日の夜パリ近郊のル・ブールジェ空港に着陸しました。リンドバークは回想録「翼よ!あれがパリの灯だ」の中で、33時間30分という長い飛行時間中最も悩まされたのは睡魔だったと書いているそうです。
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1930年代 ニューヨーク、ウォール街の株価の暴落にはじまり、全資本主義世界に波及しました。物価が急落し、企業が倒産して、全世界の失業者は2,000万人にも達したと言われている世界恐慌時代。
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1940年代 第二次世界大戦 ナチスからパリ開放・ドゴール将軍凱旋
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1960年代 アポロ 宇宙時代・月面着陸
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1970年代 流通革命・バーコードの利用 コンピューター時代到来の黎明期
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こんなにポップにデザインされていますが、重い史実も書かれてました。チュイルリーといえば、フランス革命勃発後、ルイ16世一家が幽閉されていたチュイルリー宮かがあった所でもありますね・・・。
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